本の紹介

『内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版〈春夏

野菜だけでどこまで味を出せるのか?

野菜のプロ内田悟が、毎日野菜と向き合って、
見てかいで舌にのせ、切って、ゆで、調味して、食べてみる。
そんな繰り返しのなかで行き着いた
旬野菜の持ち味を、無理なく引き出し、生かす技。
決して難しくはありません。
けれども、知ると知らないでは野菜料理の出来映えが、違います。
いまのあなたの野菜技に、内田流エッセンスをふりかけて
野菜の原点—旬にいきづく野菜の、生命力に富んだ味わいを
再発見してください。

 

(本体 1900円〈税別〉 メディアファクトリー刊)

ご購入はこちらから!

 


 

旬野菜をおいしく味わいたい人の応援実践本がついに出ました!

春夏野菜の目利き・調理技・おいしいレシピの内田流を

この一冊でマスターできます。

 

■本誌の内容と特徴

知っていますか?
 ・トマトの旬は春である。
 ・ピーマンは種まで食べられる。
 ・菜の花もたけのこも、フレッシュソースにできる。
 ・なすはガクまで食べられる。
 ・レタスの味は、外側内側で大違い。
 ・きゅうりは熱湯をかけてアクを取る。


このような驚くべき旬野菜の新・常識が満載です。

春夏野菜全27種類。224ページ。オールカラー。

調理のプロセスをたんねんに追い、豊富な写真と文章でわかりやすく解説。
ひとつひとつの野菜について、徹底紹介。

 

 

 

【1 基本情報がわかる
 「旬の時期」「原産地」「生産地」「特徴」「保存方法」など、

 野菜の基本情報がわかります。


目利きのポイントがわかる

 野菜を選ぶときに見て確認すべきポイントがひと目でわかります。


野菜の解体(切り分け)とその使い方がわかる
 野菜は、部位で味わいが異なります。どこで切り分け、どう使うのか。

 写真で分かりやすく説明します。


調理技がわかる

 下ごしらえ・切り方・火入れ・調味など野菜の調理プロセスに沿って、

 野菜の味わいを引き出す具体的な方法を豊富な写真と解説で説明します。

 内田悟らしいとっておきの技もあわせてご紹介。


技を使ったシンプル料理のレシピがわかる
 内田流の技が生きるシンプルな家庭料理。時間はかからないのに、

 旬を迎えた野菜のピュアで力強い味わいを堪能できるレシピです。

 


★紹介料理数は、全117品。春夏の食卓メニューを支えます。


  調理技の根底に流れる内田悟の野菜観、全野菜に共通する法則を

 多彩なエッセイやコラム記事で楽しくわかりやすく伝えます。

 

 

■内田悟からのメッセージ

 

 30年前、八百屋のオヤジになったときから僕の野菜仕事は始まりました。僕は野菜のプロなので、野菜とはとことん向き合おう。そう心に決めて今日まで、 毎日野菜を見て触り、香りをかいで、自分で調理して食べています。そのうちに、どうすれば旬野菜の味わいをよりよくいただけるのか、その方法が体と心でわかるようになりました。

 大事なのは、野菜に自分の無理をおしつけず、野菜のほうに歩み寄ること。野菜の性分によりそって、それを損なわないやり方をしてあげれば、野菜はみずから味わいよくなるんです。

  本書では、春夏野菜、それぞれもっとも味がのってくる旬を待って、一年かけて作りました。その間、どのくらい「うんまい!」と声を上げたことでしょう。まさに旬ならではの野菜の力。僕の技は、野菜自身がその力を出し切れるように、ほんのちょっと添えてあげる手当みたいなものだと思っています。

 

 僕がこの本にたくした思いは、たったひとつ。旬にいきづく野菜をいただく喜び、楽しさです。季節の野菜料理で、「おいしいね、そんな季節だね」と家族で語りあえる。そんな食卓風景が、ひとつでもふたつでも広がっていくように。そんな願いをこめた一冊です。

 帯でうたっているように、子や孫にも伝えていただける保存版。手元に一冊おいていただいて、暮らしのヒントにしていただけると、とてもうれしいです。

 

 


■読者の方からの感想

  • 野菜がのびのびしている気がしますよ。今までのやさい本は栄養素と旬と調理法だけの定型化したアプローチだったでしょう。 これは、野菜を自由に堪能するための本だなー。すっごい読み応えがあって、しかもわくわくする。今すぐにでも野菜料理したい!みたいな。

    日々の料理をする人はもちろん、 野菜を栽培したり、加工したり、調理したり、教えたり、とにかく野菜にかかわるお仕事をしている人は必読(30代 主婦)

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  • 野菜の目線・気持ちになって、それぞれの旬(走り・盛り・名残)や季節にまつわるお話、 今まで知らなかった野菜のことを伝えてくれる本。 元フレンチシェフ・内田さんならではの知識、保存~調理方法を楽しく紹介してくれる本。料理本、野菜の解体辞典、自然との係わりを見つめる読み物として、性別年代を問わず、熟読して楽しめると思いました。(40代 中学生の子供を持つ母)
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  • 目からウロコ。親からも知人からも教えてもらわなかった野菜の切り方や調理法すべて新鮮です。これ1冊、春夏秋冬そろえば、他の野菜の本がいらないくらいだと思います。これから、ひとつひとつ載ってるレシピを作っていきたい。(70代 主婦)
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  • やさいの選び方、切り方、火のいれ方などなど、本のとおりに試してみたら驚くほど変わりました、野菜生活。大切に育ててくれた野菜はそのあとも大切に扱うことで大変身することに気付かせてくれた本です。
    (30代 編集者)
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  • 究極なのは野菜しか使っていないレシピです。今まで気づかなかった野菜本来の魅力を味わえます。そこが出来たらいくらでも足し算はしていけますよね。育ちざかりの若者がいる家族は+お肉・お魚をしたらいい。 この野菜のレシピは本質を示し、読者の方々にたくさんの余白を残してくれています。(20代 モデル)

 


■『内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版〈春夏〉』のご紹介