2012年

4月

19日

「趣味の園芸 やさいの時間 (5月号)」(NHK出版)掲載されました

「ニッポン地方野菜」のコーナーで内田が全国の地方野菜を紹介します。

 

全国の様々な地域で栽培されつづけてきた地方野菜。普段、スーパーではなかなかお目にかかれない野菜たちが登場します。その野菜の歴史や個性、それを守り、栽培してきた農家さんなどを紹介しながら、内田独自の視点で地方野菜の魅力を解説しています。 

 

「趣味の園芸 やさいの時間 (5月号)」(NHK出版)

 

ニッポン地方野菜 今回は「大和丸なす」
いつも取材していただくライターの三好さんからの取材こぼれ話は***  

 

日本でナスが根づいた歴史には、奈良の気候風土が何らかの影響を与えているというのが内田説。「奈良時代には奈良比(なすび)と呼ばれたぐらいで、ナスは奈良と関係が深いんす」

「大和丸なす」は古来から伝わったものではなく、40年ほど前から奈良で育てられてきた野菜ですが、「いかにもナスらしい味わいがある」とか。料理人修業時代を奈良で送った内田さんにとっては特に思い入れのあるナスだそうです。

 

 

書店、またはNHK出版テキストホームページ(下記)からお求めに

なることができます。

http://www.nhk-book.co.jp/engei_yasai/index.html