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発売記念☆出張やさい塾@アグリス成城 | 築地御厨(ミクリヤ)業務用野菜・個人宅配の承ります
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一流シェフのための青果店「築地御厨」
旬を大切にし、自然に息づく安心安全な野菜をお届けいたします。
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発売記念☆出張やさい塾@アグリス成城

昨日、アグリス成城さんにて

『内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版 <春夏>』

の発売記念☆出張やさい塾が行われました。

三省堂書店成城店にて本書を買っていただいたお客さまが来てくださいました。
みなさま、休日の貴重なお時間をどうもありがとうございました!

さて、当日は菜の花とトマトを使って、本に掲載されている「目利き」「保存」「下ごしらえ」「切り方」 「火入れ」「究極のレシピ」の実演をしました。

まずは菜の花です。
目利きのポイント、うちに帰ってからの手当や保存方法の実演。
そして火入れ前の下ごしらえは、つぼみ、茎、葉の3パーツに手で分けます。

沸騰したお湯でさっとゆがいて、

ざるの上に取ります。水にはさらしません。

菜の花というと、からしあえが一般的ですが、同じ時期に旬を迎える本わさびと合わせるのが内田流。

菜の花のわさびあえ。みなさまにも少しずつ試食していただきました。
わさびのやさしいからみと上品な甘みが、菜の花のほろ苦さを引き立てます。
すがすがしい春の味。

次はトマト。

アンデス原産のトマトの旬は3月なんだよ、というお話に始まり、目利きのポイント、切り方や湯むきの実演がつづきます。

トマトが大好きな内田さん。

どんな野菜にもあうんだ、フォンデュ(ピュレ)にして冷凍しておけば一年中使える、懐が深い!宇宙的だ!!と熱く語ります。

さあ、そのフォンデュを作ります。
トマトの水分だけでくつくつ煮崩していきます。

そうしてできあがったフォンデュと、湯むきしたトマトをあえます。
内田さんの十八番、トマトの同種あえ。

濃厚で深い味にことばを失います…。甘さと酸味の絶妙なバランス。
そして、力強い生命の勢いを感じます。
寿命が延びたような気すらする(笑)
これはぜひみなさんにもご家庭で作って、味わっていただきたい!

今回参加できなかった方も、本の中で写真入りで懇切丁寧に説明していますのでご安心ください!

まるで内田さんが横でマンツーマンで教えてくれているような語り口で、書かれています(笑)

ある意味、ほぼ、動画のような本です(笑)

ぜひお求めくださいね。
家宝になること間違いなし!

本の詳細内容はこちらで ご紹介しています。

心を込めて一人ずつにサインをする内田さん。

以上、スタッフみやこのレポートでした。